GUIツール SCICOS

1) 簡単な説明

2) ちょっとだけ応用

3) Tips

4) SCILAB3.0RC1による、SCICOSの変更点


SCILABのGUIツールというか、MATLABでのsimulinkなんだが、面白いんだけど、ちょっとコツがいる。


一番簡単な例 (サイン波の描写)


1)SCICOSの立ち上げ。

 SCILABから、scicos();  で立ち上がります。 scicos  ではなく、scicos()


2)まず使用するパレットを開く。

Source(信号源)、Sinks(出力) Linear(線形要素) Branching(枝分かれ) あたりでしょうか。


 


よくわからんので、とにかく簡単な例。

 まず、パレットの中の次の部品をクリックして、SCICOSの画面まで持ってきて、適当に置く。

sinwave.pngsigusoid generator : サイン波発生

eventclock.png赤時計:イベントクロック:S/Hとかスコープにタイミングを送る。ここでは、スコープにタイミングを送ることにより、波形の測定間隔を決める

scope.pngスコープ:オシロみたいなもん。

黒三角が信号のIN/OUT 赤三角がタイミングのIN/OUT


いよいよリンクを張って行く。

次にセットアップを行います。


落ちたらイヤなので、一旦保存しましょう

sinusoidGeneratorを o すると、(Object/Openすると) 周波数等を変えられます。