SCILABとは
 
(「SCICOSとは」、はこちら

更新 2004年9月14日


★★scilab 3.0 ( for windows ) 新機能 (2004/09/14記述)

1)グラフの描写パラメータを描写後に変更できるようになった。

scilab 3.0RC1 ( for windows ) 新機能 (2004/06/18記述)

1) scipad (内蔵テキストエディタ)の見た目がちょい変更

2) SCICOSがちょい変更

3)その他、速くなったらしい

4)2.7の変更で書き忘れたこと。(plot2d命令)

 

scilab 2.7 ( for windows ) 新機能 (2003/04/20記述)

(といってもヘルプとエディタくらいしか、わからないんですが)

0)Windows2000やXPでもインストール出来る様になった(2.6ではインストール出来なかった)

0) ヘルプがちょっと便利になった(リンクとか)

1) scipad (内蔵テキストエディタ) (2003/07/17追記)

2) グラフ制御がオブジェクト的になった。


 何が出来るのか?(実行例)

1)入手法

http://www.scilab.org

からWindows版の実行ファイル (scilab*.exe) が入手できます。(12MBくらい)

Linux版とかいろいろありますので、そっちが使える人はソースを持ってきてもいいかと。

2)使用にあたって

Scilab自体はフリーですが、
>Scilab is free software. It can be used both in academia and in industry free of charge.

noticeに記入して送る必要があります。
> To use Scilab, you need to fill and return the end of the file notice.tex or notice.ps (postscript file). You may email to Scilab@inria.fr.

質問などは

>better post a message to newsgroup: comp.soft-sys.math.scilab

ということです。間違っても僕に聞かないやうに。(笑) 

基礎的な使用法

1)起動

2)基本演算

3)行列の演算

4)整式(方程式の解)

伝達関数、状態変数表示、ステップ応答、ボード線図

連立方程式、高次整式方程式、非線型方程式の数値解法

連立方程式
高次整式方程式
非線型方程式
x + 2y -  z =  2
    3y + 4z = 18
x - z = -2
x^3+x^2+x^1+1=0
x-cos(x)=0
M=[[1 , 2 , -1]
   [0 , 3 ,  4]
   [1 , 0 , -1]];


 A=[[ 2]
    [18]
    [-2]]


 inv(M)*A 
ans=

! 1. !
! 2. !
! 3. !

詳しくは こちら

x=poly(0,"x");

y=x^3+x^2+x^1+1;

clean(roots(y))

ans=

! i !
! i !
! - 1 !

詳しくは こちら

deff('y=ff(x)' , 'y=x-cos(x)' ) fsolve(0.7,ff)

ans = .7390851

詳しくは こちら

グラフプロット詳細(ステップ応答)

モンテカルロシミュレーション(一様乱数) 

モンテカルロシミュレーション(正規分布乱数) 

deff('[y]=nd(x,sgm)','y=exp(-x.*x/2/sgm/sgm)/sqrt(2*%pi)/sgm;'); 
histplot([-6:0.2:6],rand(1,10000,"normal"));
x=[-6:0.1:6]';plot2d(x,nd(x,1),5,"000"); 


詳しくはこちら

 

 

微分方程式

y'=2x
deff("ydot=df(x,y)" , "ydot=2*x")
x0=0 ; y0=0 ; x=[0:1:10];
y=ode(y0,x0,x,df); 
plot(x,y)


詳しくはこちら

 

SCICOS(GUI信号処理)


詳しくないけど、こちら

 


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