JavaScriptをちょっとだけ使ってみる。

(JavaScriptによる応力計算はこちら)

JavaScriptはこの頃のブラウザならサポートしていますので、Java(JavaScriptじゃなく) の様にコンパイラを入手したりしなくても、Windowsの基本環境で作って動かすことが出来ます。 例えばメモ帳で
<HTML>
<Head>
<Title>
sample
</Title>
</Head>
<BODY>
<Script Language="JavaScript">
<!--
	str = "10/3は" + 10/3 + "だね";
	document.write(str);
//-->
</Script>
</BODY>
</HTML>

って書いて、test.htm とかの名前で保存して、そのファイルをダブルクリックして開けば

10/3 は 3.3333333333333335だね


って出ますね。

様は上の書式で document.write(str)で表示させるという事だけ押さえておけばいいかと。
興味が湧いた方は、その辺の本屋でJavaScriptの本買ってきてください。まぁ市販の本って、

「時刻に合わせて挨拶を変えるスクリプト」→
とか

「マウスが画像の上に来たらメッセージを表示する」
とか

「下段のステータスバーにメッセージを表示する」←ちなみに僕はこれが嫌い。
とか、

「マウスポインタの周りに花を躍らせる」←これも嫌い。
とか、

工学に関係ない事ばっかり書いてあるのが多いので要注意(笑)
最も基本:文字列の表示
document.write(str);

<Script Language="JavaScript">
	document.write("Hello! World");
</Script>


文字列と数値の演算。
(文字列+数字=文字列)
数学関数 sin -> Math.sin(th);


<Script Language="JavaScript">
	th = 1.0;
	a = Math.sin(th); //SINやLOG等の関数はMath.〜で呼び出す
	str = "sin(1.0)=" + a + "<br>";   //文字列+数字=文字列
	document.write(str);
</Script>



昔懐かしのラインプリンタ風グラフィック(笑)


<Script Language="JavaScript">
	str = "Sin Curve<br>";
	document.write(str);
	for ( th=0 ; th<=2*Math.PI ; th+=0.25){
		str=" ";
		for ( j=0 ; j<=Math.sin(th)*20+25 ; j++){
			str += " ";
		}
		asin = Math.sin(th) ;
		asin = Math.round(asin*100)/100; //小数点2位で四捨五入
		str += "*" + asin + "<br>";
		document.write(str);
	}
</Script>



テキストボックスからの数値を読み取る
例) D1=eval(document.frmD.txtD1.value); // eval()で文字列を評価した数値になる。

値を入力して下さい。(1.0*2等と数式でも可)
値=
ボタンを押してね↓


 

 

 

 

 


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