ANSYSEDなTopological Optimization
(位相最適化)(の雰囲気を味わうテスト)
位相最適化とか略されてますが Topologicalっていわゆるトポロジーなので位相幾何ですよね。
位相っていうのはPhaseであって、位相最適化っていう略はどうかなって思うんですが?
いっそ位相幾何最適化とかトポロジー最適化って略したほうがマシと思うのですが。どうせ訳してもわからないのなら
トポロジカルオプティマイゼイションって言っちゃうとか(笑)
普通FEMで最適形状を求めると、元が四角なら最適化しても四角しか出来ないわけですがTopological Optimizationではメッシュを省いちゃったりして最適化を行うので、元の形状と違った形が出来てくるわけで。そのへんが位相幾何(結局意味不明)(笑)
これを行うときはとにかくメッシュを細かくしておかないと、ナニがナンダカわからない物が出来てしまうわけですが、AnsysEDではメッシュ数が最大500なのでTopological Optimizationの雰囲気を味わうくらいしか出来ませんね。
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四角メッシュを切ってみる。左端を固定して右の方に加重をかけてみる (面積=80000mm^2) |
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曲がった。 (面積=80000mm^2)で (最大変位2.82mm) |
応力図 |
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これに話題のTopological Optimizationをかける。青い所が不要っぽいところで赤いところが大事なところ。本当は固定点とかを含むメッシュは最適化しちゃいけないらしいが、まぁいいぢゃん。(全然よくない!) |
位相最適度(?) |
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位相最適化度の小さいところ(不要っぽいところ)を削除したメッシュ こんなんでいいのかな? |
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上記メッシュを眺めながら適当に元の形状に手作業で(笑)穴をあけてみる。 (人間最適化ですな)(人間ナイアガラでは無い)。この時に (面積=50800mm^2)で加重をかけてみると (最大変位4.2mm)で、元の2.82mmより弱くなったんだが、 |
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ちなみに元の形状の高さを変えて無理矢理 (面積=50800mm^2)っていうのを作ると (最大変位17.4mm)となったので、同じ面積だけどTopological Optimizationの形状の方が変位が少ないので勝ち と無理矢理結論が出たところで、おしまい。反論不要(笑) |
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