アナログ編



まず部品を置く。
一般的には[device]-[browse]で選んで行くが、ショートカットで入れたほうが速い。

ショートカット
01place.png 316×324 (5KB)

次に線で結んで行く。
02wire.png 202×106 (3KB)
部品の近くにくると、赤くなるので、これを確認しつつ、結んで行く。
03connect.png 327×216 (2KB)
04connected.png 319×205 (2KB)

シグナルジェネレータをダブルクリックしてデータを変更する。
ACAnalysisで、Magnitudeを1Vにしておくと、1V=0dBなので、あとで結果が見やすい。


ACAnalysisの為の設定を行う。
06asetup.png 364×123 (4KB)
1オクターブあたり3点くらいにするとカーブがきれい。


シミュレーション開始
08run.png 415×91 (4KB)

シミュレーション中は、カーソルがプローブのアイコンになる。これで、測定したい点をクリックする。(シフトすると複数点を測定できる)
09plobe.png 265×193 (2KB)
トランジェント解析
このフィルタで、振幅が0.152Vくらいになる事がわかる。
ちなみに、フィルタの周波数伝達関数は1/(1+jwCR)で、w=1000Hz*2π=6283rad/sec,C=1E-6 , R=1000だから
これの正確なゲイン=√[1/{1+(wCR)(wCR)}] = 0.157(倍)
10trangent.png 636×469 (11KB)

ACアナライズにおいて、縦軸をdBにすると、
11bodelin.png 700×461 (9KB)
12bodeset.png 556×340 (9KB)

dB表示になる。(-16.36dB)
13bodedb.png 638×467 (8KB)
ちなみに正確に計算すると、20log(0.157)=-16.1dBである。
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